算数通信mathmath 第4号|ひき算に「終わり」はあるか(1年生)

1年生のひき算。10−8、9−7、8−6…と並べると答えはずっと2。きまりを言い合ううちに「たし算とは何かちがう」と気づき、最後は「ひき算は無限に続く」まで転がった授業の報告です。算数通信mathmath 第4号。
前田健太 2026.07.05
読者限定

算数通信mathmath、第4号です。

今回は計算ネタではなく、1年生とやったひき算の授業の報告を。「ひき算のきまり」から、最後は「無限」まで転がっていった時間の話です。

【今日のネタ】10−8、9−7、8−6…と並べたら、どこまでいくか

この記事は無料で続きを読めます

続きは、1141文字あります。

すでに登録された方はこちら

読者限定
算数通信mathmath 第14号|わければラッキーができる(1年・ひ...
読者限定
算数通信mathmath 第13号|37をかけると、ゾロ目が並ぶ
読者限定
算数通信mathmath 第12号|長さがわからないのに、周りはわかる...
読者限定
算数通信mathmath 第11号|7+6、どっちを分ける?
読者限定
算数通信mathmath 第10号|7+□+6 の□に、何を入れる?
読者限定
算数通信mathmath 第9号|A4を半分にすると、なぜまたA4の形...
読者限定
算数通信mathmath 第8号|恐怖の25 ── 先生に絶対勝てない...
読者限定
算数通信mathmath 第7号|20mのハンデは、公平か