算数通信mathmath ってどんなニュースレター?

横浜の私立小学校で算数を教えています。教室で実際にやっている授業、子どもが「えっ」と前のめりになった問題、逆にすべった手立て。そういう生の話を、メールで届けます。

きれいにまとまった指導案ではありません。「この発問をしたら、こんな反応が返ってきた」という、加工する前のところを残したいと思っています。

登録すると、こんなものが届きます

明日そのまま使える算数ネタを、「なぜこの順で問うのか」という意図まで添えて送ります。Xで450本以上発信してきたネタのうち、特に手応えのあったものを、背景込みで掘り下げる感じです。

うまくいった話だけではありません。外した手立ても正直に書きます。失敗談のほうが、たぶん役に立つはずです。

こんな方に読んでほしい

算数の授業を少しでもおもしろくしたい先生。専科でも担任でも、ベテランでも初任でも。「算数、ちょっと苦手なんだよな」という先生にこそ読んでほしいです。

それと、家で子どもの算数を見ている保護者の方。中学受験の問題につまずいたとき、考え方のヒントになるものがあるはずです。

なぜ配信するのか

算数は、答えより「分かれ目」がおもしろい。9+4を10のまとまりで解く子と、5と5に分けて解く子。どっちが正解という話じゃなくて、その違いに子どもの頭の中が見える。そういう瞬間を、教室の外の人にも届けたくて始めました。

正直、自分の頭の整理のためでもあります。ネタを言葉にして残すと、次の授業が変わる。続けてみて分かりました。

書いている人

私立小学校で、算数の専科と学級担任をしています。

授業の外では、KADOKAWAや東洋館から算数の本を出したり、教科書づくりに関わったり。Xは @mathmathsan(フォロワー1.8万人ほど)で、算数ネタをほぼ毎日発信しています。

配信頻度・その他

いまのところ月に数回、ネタがたまったタイミングで送る予定です。きっちり定期、とは約束しません。本数を無理に稼ぐと中身が薄くなるので、そこは正直にゆるくいきます。

感想や「うちのクラスではこうだった」という報告は大歓迎です。返信や引用で気軽に教えてください。

無料で「算数通信mathmath」をメールでお届けします。コンテンツを見逃さず、読者限定記事も受け取れます。

すでに登録済みの方は こちら